スウェーデン語な資料館

ヘルシンキというか首都圏に民族衣装のセンターみたいなところがないなあと常々思っていたら、意外なところにあった。
私は前からそのあたりに何か手芸関係のものがあると聞いたことがある。
市民講座で今通っているクラスの先生が、何かイベントをするというので、その民族衣装資料館Brageに行ってみた。 スウェーデン語を話すフィンランド人の民族衣装の資料館といったほうが正しいと思う。サイトもスウェーデン語のみでフィンランド語はなし。

場所はSavoy劇場のあるKasarminkatuという名の通りの28番地3階。かなり古い建物だ。
入口は、どうみても普通のアパートだった。ドアに”BRAGE”というプレートが貼られている。
中にはいると民族衣装好きの女性たちが聴講していた。学芸員の人が、フィンランド語で最近の民族衣装にまつわる状況を説明してくれた。「どこまで私は話したらいいのかしら、一晩中でも語れるわよ」とのこと。

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部屋は3つあり、事務所と展示兼資料室と倉庫である。倉庫といっても民族衣装を自作する人のための布やレース等を売っているお店だ。もちろん、民族衣装の貸し出しもやっている。

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あまりの人に展示物がろくにみられない状態だったので、また行くことにしよう。

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