人形博物館

エストニアのタリンに、NUKU MUUSEUMという博物館がある。NUKUはエストニア語で人形、MUUSEUMは英語と似ており、まさしく博物館である。ここは、人形と言っても子供のおもちゃを扱っているのではなく、人形劇に使われるパペットがメインだ。
パペットの展示でだけではなく、人形劇も行われている。

入り口では、竜がお出迎え。かなり大きい。竜の羽の下を通り抜けて、博物館へと入っていく。
なんとなくビビってしまう。
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細い通路をしばらく歩くと展示にたどり着く。
エストニアで上演された人形劇のオールスターたちの部屋である。
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左はおまめさんだけど、なんだか変。 右はわかりにくいが、ニットの猫である。
世界各国の人形劇の展示場を通った後、なんとこれに出くわした。

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生でこれが見られるなんて!!!!!
Anu KotliとAnu Raudデザインのパペットが勢ぞろいしていた。 この一連のパペットは、エストニアの伝統模様をボディに入れて棒針編みで編まれている。数年前にはKIRIKARIというタイトルの本も出版された。

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こちらはトイレ。朝顔じゃなくて、手を洗うところだ。

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ドアもなかなかおしゃれー。

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“人形博物館” への 2 件のフィードバック

  1. エストニアの南部、vilijandiのHeimtaliミュージアムにKIRI KARIの人形の部屋がありますよ。館長がAnu Raudなので、もしかしたら、ご本人に会えるかもしれません。Anu Raudのウール織り作品は昨年の展示会で見ましたが、大変素晴らしかったです!
    http://www.erm.ee/et/kylasta/Heimtali

    1. 情報ありがとうございます!
      織物作家のAnuさんは、最近何かの賞を受賞されたと聞いています。
      私もまたヘイムタリに行きたいのですが、なかなか時間が取れません。。。

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