エストニアの手芸メッセ その2

さて、続き。
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売られているものはもちろんニットだけではなく、ビーズアクセサリーやガラス細工、木彫りのものもあったり。
刺繍製品はもちろん、デザイナーによる服も売られていた。
私は、セトレースの研究者かつデザイナーのウルベ・カングロさんに会えたので、本を買ってサインもしてもらった。
セトレースをデコレーションに使った服を作っている。かわいいのよね。
彼女のサイトはコチラ http://www.ulvekangro.ee/
今なら、手芸メッセの写真がトップに来ているね。

こちらもデザイナーミトンというより、エストニアの模様を彼女なりの色遣いで編んでいる。かなりかわいい。左端にこっそり写ってるのがご本人。今月本を出したばかりで、本を買ったら、サインをしてくれた。サイトは、http://www.nordicknitters.com/
新しい本は、セトエリアの人たちがシベリアに移住して、故郷への思いとともに編み継がれていたミトンの模様集。
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そして、こんな風に、いろいろなワークショップが。あるなんて知らなかったので、日帰りしちゃったよー。
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ムフ刺繍体験コーナー。
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こちらはわかりにくいけど、白樺の籠体験とワッパの細工体験コーナー。
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糸をつむぐ女性。
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この後、ちょっとお話したのだけど、エストニアにいるヒツジは日本にいるヒツジと近似種なんだそうだ。しっぽが短いヒツジとか。糸つむぎはヒツジの種類にこだわるほど、まだはまってないので、わからなくて残念。

そして、これがエストニアの土着のヒツジのサンプル。
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このメッセ内にも毛糸を売っているところが何軒かあったが、土着のヒツジの毛糸は2件のみだとか。
そういえば、犬の毛を混ぜた毛糸を売っているところがいろいろありましたな。

次回は今回の旅行で買ってしまったもの

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