カスタム手袋 その一

市民講座でかわいい手袋を編みましょうクラスをとることに。
クラス内容は、レース手袋でも縄編みの手袋でも、なんでもできるとか。
先生は前にも習ったことのあるミンナだ。彼女が見つけてくるものは結構かわいいので、楽しみなのよね。

image

教室につくと、見覚えのある人がほとんとだ。

初めは糸の話でそれから最近の編み針について、色々。それから、ゴム編みの練習だ。メンバーを考えるといらないのではという内容だが、脱線したときになるほどと言う話が面白かったりする。
お手本を見せるためにミンナが用意してたのはこれ。

image

直径3cmの針とそれにあわせた糸。右上のほうにこっそりペンがあるので、どれだけの太さかわかってくれるかしらん。

結局クラスは、二目ゴム編みとレースのゴム編みの練習をして終わり。
次回までに、ゴム編み部分とメリヤス編み部分のスワッチを編んで来ることだ。それのための資料が、手のどの部分を手袋のために計測しないといけないかの説明だった。次の時に測りあいっこをするのかな。
一昔前のフィンランドの小中学校の家庭科の教科書を見ると必ず編み物が載っている。そして、身につけるものはサイズを測ってオリジナルを作ることのみの説明だ。いきなりこういうことをさせるんだと驚いた覚えがある。

ということで、編みたい糸でスワッチを編まないといけない。自分でデザインを考えるのか―。いやん。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中