ゴシックニット(2)

11月の最終週にこのコースは終わり。時間中に片手だけ編み上がった。

dsc_0169.jpg

糸の感触がどうしても気に入らないため、編み地が好きになれない。


先生に
「100%ウールの同社のNORDIC WOOLの方が本指定の7veljestaより高級感があるかと思ったのだけど、なんだかいまいち」
といってみたら、同意してくれた。
そんなわけで、もう片方を同じ糸で編むか、気に入った感触の糸で最初から編み直すべきなのか。
そろそろクリスマスものを少し編みたいので、この課題はお預けにしておく。

ところで、他の生徒さんたちのアイデアの紹介。
透明なシートを本の編み図に重ねて、マーキングするのだけど、これが結構便利だった。コピーをとると図が劣化してしまう場合に有効だと思う。私が選んだこのミトンの編み図もなぜか濃い目のグレーになっていて、かなりみづらかった。先生がコピーをくれたが、余計に見えない。

左が透明シートを重ねてマーキング。右が書きこまれた透明シート。
これに透明の定規を使って編む段を確認しながら編むのが私にとってはベストだ。
 

 

 

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