久々の靴下 (1)

お正月気分が抜けたところで、今年の抱負。

  • 編みかけ刺しかけ作りかけを解消
  • 新しいテクニックに挑戦
  • 毛糸の在庫を減らす

にしてみた。ああ、毎年同じことを言ってるよ。
去年のクリスマス前に前から気になっていたkoukku-neulonta(日本語:かぎ針編み物)というフィンランドの本をじっくり見ていたら、アフガン編みではなくてknookの本だったのに気が付き、始めることにした。 knit + hookなのでknookらしい。ということは、kは発音しないということかな。ヌーク?hookならフックなので、ヌックと読むべきか?
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とりあえず、本棚にすっかり眠っていた魔法の一本針の本も引っ張り出してきて、参考にしながら編む。

 

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その成果が一番最初の写真だ。実は、編み針に糸をかける方向がかぎ針と反対なので、最初の段が全部ねじれ目になってしまった。
二つの本のテクニックを見比べても、同じに見える。左側の本の英語版は、たぶん、これ。私が持っている本と表紙を見比べただけなので、確証はない。

Knooking: 19 Project to Knit With A Crochet Hook

作者 Veronika Hug。 ご本人のサイトは、http://veronikahug.com/
ドイツ語のサイトだがいろいろ楽しめる。

さて、練習ちょっと飽きたので、久しぶりに靴下編みをすることにした。このknook技法だとつま先から編むのが普通らしい。 表紙の写真はスパイラルソックスだが、かかとのある靴下を編む。

dsc_0370.jpg

なんだか間違っているかも。まあいいや。

dsc_0371.jpg

この参考にしている本によると、2mm, 3mm, 4mmの針で靴下が編む方法が載っている。ところが、この2mmの針がフィンランドでは手に入らない。書籍内でも使用糸のメーカーは載っているが、針がどこで買えるか全く情報が載っていない。私が使用したのは、日本の魔法の一本針6号サイズだ。
ネットで探したところ、お隣のエストニアにあるのがわかった。針1本のために遠いなあ。そのお店は、通販はやっているけど銀行振り込みしか支払方法がないのでコストがかかりすぎる。

 

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