コルスネスセーター(1)

1月からコルスネスセーターのクラスがあると聞いて、ほかの編みかけもあるのに参加することにした。

コルスネスセーターは、フィンランドの西海岸コルスネス地域で編まれていた。
絵画にも残されている。ここのページにも若い男たちがセーターを着ている絵がある。 男性のためだけではなく、女性や子供にも編まれていた。
赤を地の色としたところはかぎ針の編み込み、白地のところは棒針で編まれている。セーターの写真は、「Korsnäs paita」で画像検索するのがおすすめである。

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とりあえずの試し編み。色は、適当である。

先生が自分で作ったサンプル。学生時代に作ったものもあって、デザインに時代を感じたりする。

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2回目のワークショップの時のみんなの進捗具合。早い人は、もうセーターの裾を編みだしている。

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3回目には前身ごろを脇の辺りまで編み上げている人も。いや、みなさん手が早いというか時間があるというか。

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私は自分のペースで…といわけにもいかないので、ちまちまと。

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かぎ針の編み込みは、私の場合だと、日本の持ち方ではかなりやりにくい。先生が北欧の持ち方でやっているのを見て、試してみたらそちらほうが具合がよかった。北欧の持ち方はこちらを参照

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