化学染料で糸を染める (1)

市民講座に、化学染料で段染め糸を染めましょうというコースがあった。用意するものの中にマスクと書いてあり気になったのだ。 草木染と何が違うのかも気になる。

写真は講師が染めた糸。

dsc_0529.jpg

講師の人は、羊などの動物の毛を染色するより、草や木を原料とする糸や布を染めるのが大好きな人だった。彼女が着ている服も好きな色に染めなおしていて、とても似合っていた。

用意したものは以下の通り

dsc_0516.jpg

塩や重曹も用意した。糸は結局これだけですまなかった。思ったよりサクサク進んだので、ワークショップ中に毛糸を買いに行って、染めたりもした。

左と真ん中が毛糸。右はコットンの糸。
動物性の繊維と植物性の繊維では染めるための薬品が違う。専門的なサイトがきちんとあるのでここでは詳しいことは触れない。
冒頭に出てきたマスクは植物性繊維を染めるときに必要。薬品を水と混ぜたときに有毒なガスが出る。

染料は、
EMO  商品ページ
SEMITONE 商品ページ

検索してみたけど、もしかしてフィンランド製なのかな。英語のページが見つからない。
家庭用染料なので、台所でも使えると講師の弁。

講師の人が参考にあげた本は、
Hand Dyeing Yarn and Fleece: Custom-Color Your Favorite Fibers with Dip-Dyeing, Hand-Painting, Tie-Dyeing, and Other Creative Techniques (English Edition)
Gail Callahan
B003PGQK46

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