化学染料で糸を染める (3)

前回の緑と黄色の染料で染めたものは、放置すること1週間以上。かせのほうは途中で確認したら、糸にカビが生えるどころか、乾燥しまくっていた。軽くカバーをしただけなのがまずかったのか。
写真を見ての通り、他の箱に移し替えても漏れ出てくる染料すらない。

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その上、かせの糸から何とも言えないアンモニア臭がしていた。”羊さんのにおいだー♥”なんて思っていたのはあれからくる臭いだったのか。
とりあえず洗わないとね。

水道水で少し洗う。新しい水に代えてみて澄んだままなら、お湯を足しながらすこしずつ温度を上げていく。
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終わったので干す。
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干し台に載っている3つは玉のままである。講師が、干すときはかせに上げないと中がなかなか乾かないよと言っていたのを思い出した。

 

dsc_0642.jpg

かせに上げてみて面白いことに、外側の糸はロングピッチの糸に染まっているが、内側はまだらな染まり方をしていた。

dsc_0643.jpg
干す準備は完了した。残りの二つもかせに上げる。

dsc_0644.jpg
乾燥するまでおいておく。


お日様の下での色はこんな感じだ。右の写真は、ラベルがあったものにつけてみたところ。

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