輪っかにまきつけ

リースの土台を編んでみた。
発泡スチロールの輪っかに、平編みした編地を巻きつけ小さく編んだモチーフをつけたものだ。
グーグルで”crochet wreath”の画像検索するとたくさん出てくる。お気に入りはこれ。
Summer Wreath Inspiration

直径10センチの輪っかに試してみた。
20160521_002241.jpg

前回のフットバッグのあまり糸で編んでみた。
かぎ針:日本の8号サイズ

20160518_195956.jpg

細編み11目で22cmの長さになるまで。
外径が10㎝、内径が5㎝なので間をとって直径7.5cmの長さ分を目標にしてみた。編地は23.6cmより短めの22cmとした。

この編地までに、糸のラベル推奨のかぎ針で編んでみたり、中長編みや長編みを入れてみたりと試してみたが、結局大き目のかぎ針で細編みするのが、カーブにフィットしやすい。

小さな輪っかなので、外周と内周の差があり、少し短めに編まないと、内周がたわむ。さらに、中長編み以上の長さのものが入っていたら、もっとたわみやすくなる。(糸と編む人によっては中長編みや長編み等を入れてもいける人もいるかもしれない。)

直径が大きくなると円周の曲がり具合が小さくなるつまり直線に近くなっていくので、長さの決定もしやすいかな。

dsc_0021.jpg

編地を輪っかにかぶせながらはいで行った。

dsc_0022.jpg

どうしよう、ここから。

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