触れて染める その1

市民講座で3月の下旬から、染色のコースが始まった。
染色のコースもいろいろあるのだけど、今回は…これは日本語でなんという染め方なんだろう。
検索しても見つけきらなかった。草木染には間違いないのだけど。エコプリント染色??
布とか糸を染液で染めるのでなくて、色素を持つ素材を直接接触させる方法を今回学んだ。

最初は、毛糸はミョウバンで媒染をした。シルクの布は、豆乳で媒染をした。

DSC_2039シルクの布に、玉ねぎの皮とかウコンの葉っぱとかおいていく。興味があったので、ほかの人が使った赤キャベツの残りをもらっておいてみた。

フィンランドだと玉ねぎはバラ売りしているので、お店に行って店員さんに入荷した箱に残ってる皮を下さいというとたくさんもらえるよと先生。

毛糸も同じようにやってみた。写真は、シルクの布の上に色素を含む素材をのせて、その上にさらに毛糸を置いたもの。

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並べ終えると、しっかり丸めて、使い古しのシーツのはぎれでくるみしっかり糸やひもで縛る。

DSC_2047

1時間ほど蒸したもの。
この後、24時間放置して、それから開けてゴミとなった素材を取り除く。

 

 

 

 

 

これは、毛糸と素材を一緒にぎゅうぎゅう詰めに入れたもの。1週間放置。

DSC_2046

この放置の方法も、冷蔵庫に入れる方法とお日様に当てる方法がある。とりあえず、時々カビが生えてないか確認しないといけない。カビ臭いにおいがし始めたら放置染色はストップする。

先生に、糸や布の素材によって冷蔵庫かお日様か決めるんですかと聞いたら、正解はないよ、自分がしたいようになって納得する結果がいたらいいのよと。

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