カード織り

10月にカード織りのワークショップに行ってきた。先生はマイッキ・カリスト。織物の先生だ。
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マイッキ先生も実はカード織についての本を書いている。
初心者が自分で始められるように書かれた本は、絶版。あの時買っておけばよかったと悔やんでいたら、また新しい本がでるからねーとのこと。


このコースに行くまでカード織りは北欧特有のテクニックだと思い込んでいた。バイキング祭りにいくと必ずカード織りをしている人がいたし。
ところが、先生の話では、
「カード織りは世界中で織られている。北欧を含むヨーロッパでは19世紀になるまで忘れ去られた技術であり、織られたものがアイスランドで発見され、デンマークのコペンハーゲンに保存されたものがカード織りで織られたものだったことに判明したのだが、依然として未知の技法でした。その後の調査でアジアにその技法が残っており、それでどうやって織られていたか研究がついに進みました。」
とのこと。

 

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カードは先生の指導の下に牛乳パックで自作した。これがかなり使えるので、とりあえずやってみたい方は自作されるのを進める。カードの角をとるにのは、スクラップブッキングでも使う角をとるパンチをつかうとよい。

これは編み始めたところ。もう、なんというか。緯糸がうまく渡せてなくて三角の大きさがまったくそろっていない。
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慣れてきて、十分にこの模様は練習できたとおもうので、終わり。

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