たまごを編んだ

 この数年、春にたまごを編んだ覚えがないような気がする。
 先日の刺繍のコースで、クラスメートがたまごをかぎ針で編んで持ってきていた。もちろん、授業中に教室に飾るためである。
 ヨーロッパではイースターのお祭りがこの週末なので、どこもかしこもたまごや兎、ひよこのデコレーションであふれかえっている。
 たまごに至っては、いろんな飾り付けがある。ビーズやモザイク装飾したものや、絵付けをしたものなど。英語版のてまりの本に、たまごにかがったものもあったしね。
 先ほどのクラスメートは、プラスチックの卵にかぎ針で編みつけていた。いいアイデアじゃないの~。

 4月も下旬でいいお天気だったので外で記念撮影をする。

 何かがうっかり産み落としたような卵たち。

のうね編みしたものは、クラスメートに倣い、プラスチックの卵に編みつけた。お店の人に相談したら、かぎ針編みをするなら、発泡スチロールの卵ではなくて、プラスチックの卵のほうがやりやすいとのこと。

は…なんとなく編んで、綿を入れてみたらおかしくなってしまった。

うーん、ちょっと色が毒々しいというか。赤いたまごって実際あるのかしらん。こんな鮮明な赤の卵はないかと思う。

オレンジとグレーのしま模様。トップとボトムを除いて、2段ごとに色を変えてみた。そのほうが段数を迷わなくてくすむし。

上の赤いたまごと編み方は一緒なのに、糸の太さが違うとこんなに大きさが違う。

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