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ラインストーンでお絵かき 2

ちまちまと続けている。夜中にひっそりとやっていると、なんだか内職をしている気分である。
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作業中は、点でしか把握してないのだが、こうやって写真を撮ってみるとざっと全体をまとめてみることができ、絵が浮かび上がってくる。
 この絵が仕上がったら次のをするかは未定。私好みの絵がないのよね。

 イースターにエストニアの手芸メッセで他社のラインストーン手芸があった。そちらも絵がなんとなく好みじゃなかった。

テキスタイルの教科書

たまにはうっかり買った本の紹介。


リサイクルショップに行くと時々昔の教科書に出くわす。

フィンランドの家庭科の位置づけをあまり把握してないのだが、ほかにも持っている古い教科書を見てみると、布や糸を扱う分野が家庭科のメインのように思える。調理はまた違うのかな。編み物は”糸仕事”というジャンルに分類されており、別の教科書になっている。
右の写真が示すようにこの本は7年生から9年生つまり中1から中3までの本である。奥付を見ると1985年刊。

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触れて染める その1

市民講座で3月の下旬から、染色のコースが始まった。
染色のコースもいろいろあるのだけど、今回は…これは日本語でなんという染め方なんだろう。
検索しても見つけきらなかった。草木染には間違いないのだけど。エコプリント染色??
布とか糸を染液で染めるのでなくて、色素を持つ素材を直接接触させる方法を今回学んだ。

最初は、毛糸はミョウバンで媒染をした。シルクの布は、豆乳で媒染をした。

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ラインストーンでお絵かき

3月上旬にあった手芸メッセでみつけた新しい手芸を早速ためしてみることにした。
販売会社はAskartelumaa(手芸ランド URL:http://www.askartelumaa.fi/)という初めて見る会社だった。

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サイトを見ると、timanttiつまりダイヤモンドを貼っていくと説明がある。本物のダイヤではなくてラインストーンになるのかな。
台紙を見ると簡体文字の中国語が書かれている。確かにサイトの商品一覧もアジアっぽいデザインが多い。
台紙のラインストーンの貼り付ける部分は接着剤が付いているので、透明シートで覆われている。このシートをはがして作業する。

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カービーを編んでみた

img_20170219_122413_757.jpg思い立ってゲームキャラのカービーを編んでみることに。
ネットで検索してみると、カービーの形は基本的には球体に手足が生えたものらしい。
ということは、球を編んで目をつければいいのねと、頭の中にあるイメージで作ったら、こんなことに。

何かが違うのである。

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2016年後半~2017年1月作ったもの(3)

今回はいろいろ。
9月ぐらいから、市民講座の刺繍講座に通いだした。何年か前にも同じクラスに半年通ったことがある。その時は靴下にウール刺繍をしてみた。
と思ったら、みなさん、私のことを”靴下に刺繍した人”と覚えてくれていた。

この先生は、布にプリントや染色も担当なので、いろいろ気に入った絵柄をシルクスクリーンでデコった服を着ていたりする。

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講座のなかで使われた数字のスタンプ。布用インクでスタンプした後、アイロンをかける。 2016年後半~2017年1月作ったもの(3) の続きを読む

2016年後半~2017年1月作ったもの(2)

今回は、かぎ針編み。


上の二つは、MANDALA。これって、ドイリーを太目の色糸で編んだだけだよねって編みながら思った。
ウェルネスな編み物とかで、mandalaとかzenとかいう言葉を添えて、英語圏とフィンランドでよく目にした。英語圏のかぎ針編みブログをさまようと色々面白いmandalaが見られる。ブロガーの色の使い方がそれぞれ違ってて楽しいよ。
左の糸は…ああ、メモってない! 右の糸は、Schachenmayr社のCataniaである。
そして、紫の籠は、zpagettiで編んでみた。口が大きく開いていて、編みかけを入れられるものがほしかった。布の袋に入れて、椅子に吊るしておくのが常だったのだけど、そうしておくと、袋の中に入ったままうっかり編み忘れるのが多い。 目につかないものは忘れていく…

こちらは、ハーフミトンとネックウォーマー。
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編んでるところを全くアップしてない。もともとは、Järvenpää市の毛糸やさん
Lentävä Lapanen / Flying Mittenで売られていたキットである。編み始めたのは3年ほど前かも。ちなみにデザインは、モラ・ミルズさんだよ。
オリジナルのデザインは成人男性用だったので、小さく編んでみた。インベーダーが3匹を、写真の通り2匹にした。糸が大量に余ったので、ネックウォーマーも編んだ。
糸 MillaMia Naturally Soft Merino

去年のクリスマスにもこのブログに上げた写真にもあったレース編み。

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雪の結晶は、Caitlin Sainioさんのデザイン。
小さいほうは、

から。
大きいのは、

から。
右にあるボールは、Pitsipallon ohje(レースのボールの編み方)より。フィンランド語だよ。

円形のモチーフを二つ編んでつなげて、そのあと、風船を入れて膨らませ木工用ボンド等で固めて、完全に乾いたら風船を割るとできる。

10月ぐらいから手が痛くなってきたので、このレースのボールが量産できなかったのが残念。
レースボールを教えてくれた友人は、職場で大量に同僚が編んで飾ってたとか。とても綺麗だったと言っていた。

2016年後半~2017年1月作ったもの(1)

今更ながらの2016年後半に編んだもの。といってもたいしたことはしてない。
例年、2月はバタバタしているので、ブログの更新をし忘れる。やはり2月は逃げる。
まずは棒針編み。

初めて見たときから習得したいと思っていたのが両足同時編みである。
まずは、履き口から編む方法。
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作り目の仕方がポイントだなと思った。
この後、つま先から編む方法も覚えたので、完成品だけ。

20170305_124859.jpgフィンランドではゴム編み止めなんてする人はまれで、普通に伏せ止めするのが一般的。
とおもって、やってみたら、やはり履き口がビローンとなってしまった。履くと何ともないよ。

つま先から編むと、ひざ下部分は終わりたいところで終わらせられるという利点がある。

同時に編む方法を習得しておくと、ミトンも袖といった二つ同じもので輪編みすべきものも編むのが楽になるはずである。
また同じテンションで編めるので、片方だけがきついとか、長さが何となく違うということも防げる。

糸はどちらの靴下もGrundlの糸を使用。

2016年後半~2017年1月編んだもののアップはまだまだ続く。

フィンランドのミトンたち

日本では北欧ブームに乗って、いろいろ”北欧”と名のついた手芸本が出ているようだ。
フィンランドだけでも、ミトンであればそれぞれの地域を象徴する模様はいろいろある。
そんなわけで、ミトンの模様が持っているリンクをば。☆彡をクリックすると該当ページに飛ぶ。

15の地域のミトン ☆彡

lapasmalliという文字を含むリンクをクリックすると該当の編み方が出る。

サボ地域のミトン ☆彡

見つかり次第追加予定。