カテゴリー別アーカイブ: きまぐれ手仕事

さらに作ってみる。

先日のニードルフェルトはペンギンを作った後に、時間が余ったので、犬を作ることに。
犬の形って意外とむつかしい。猫になってしまう。顔は犬、体は猫と妙な形になってしまった。いろんな写真をみると犬って思った以上にムキムキである。猫は細マッチョだが、犬はボディビルダーみたいな感じだ。

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ニードルフェルトにトライ

昔々、ニードルフェルトをキットを使ってやってみたのだけど、キット代が無駄になるぐらい妙なものができてしまった。これは一度習ったほうがいいかと思っていたら、ヘルシンキの市民講座で今秋はクラスが開催されていたので、申し込んでみた。


コースは2回に分けて。といっても1回目は材料とか何を作りたいかとか。クリスマスも近くなってきているので、サンタクロースのお手伝いをする小人さんの人形が一番人気だった。私は動物を作ることにした。

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刺し子もどき

ヘルシンキの市民講座で作ったもの…サンプラーかな。
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布はこの教室にあるリサイクル箱の中からである。
リサイクル箱とは、別の日に開催される染色教室で使われたお試し布とか失敗の布とかいろいろ入っている。
何も考えずに選んだ布だが…目がつらかった。明度の高い赤系の色は、目が大変だ。

先日の教室では、ほかの刺繍コースの生徒さんたちの作品を見せてもらって、刺しかけて止まっているものを進めようと思った。

お初のピアス

  色が派手なものとかキラキラしたものが好きなようだ。たいして買わないくせにお店にビーズを見に行ったり。ピアスを自分で作ってみたいと考えていたら、キットを見つけた。
店主に聞いたら、簡単よと言うので試すことに。
すぐにできたが、垂直にぶら下がらない。

触れて染める その2

前回の教室から数日たって開封をしてみた。

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におうというかなんというか。
カビくさくないので良しとしないと。
先生の話では、インドだとこのエコプリント法で布を染めるときに蒸した後にくるんだまま2週間ぐらいはおいておくとか。気温が高いから、2週間たったものは…いろいろ想像してしまう。

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ラインストーンでお絵かき 2

ちまちまと続けている。夜中にひっそりとやっていると、なんだか内職をしている気分である。
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作業中は、点でしか把握してないのだが、こうやって写真を撮ってみるとざっと全体をまとめてみることができ、絵が浮かび上がってくる。
 この絵が仕上がったら次のをするかは未定。私好みの絵がないのよね。

 イースターにエストニアの手芸メッセで他社のラインストーン手芸があった。そちらも絵がなんとなく好みじゃなかった。

触れて染める その1

市民講座で3月の下旬から、染色のコースが始まった。
染色のコースもいろいろあるのだけど、今回は…これは日本語でなんという染め方なんだろう。
検索しても見つけきらなかった。草木染には間違いないのだけど。エコプリント染色??
布とか糸を染液で染めるのでなくて、色素を持つ素材を直接接触させる方法を今回学んだ。

最初は、毛糸はミョウバンで媒染をした。シルクの布は、豆乳で媒染をした。

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ラインストーンでお絵かき

3月上旬にあった手芸メッセでみつけた新しい手芸を早速ためしてみることにした。
販売会社はAskartelumaa(手芸ランド URL:http://www.askartelumaa.fi/)という初めて見る会社だった。

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サイトを見ると、timanttiつまりダイヤモンドを貼っていくと説明がある。本物のダイヤではなくてラインストーンになるのかな。
台紙を見ると簡体文字の中国語が書かれている。確かにサイトの商品一覧もアジアっぽいデザインが多い。
台紙のラインストーンの貼り付ける部分は接着剤が付いているので、透明シートで覆われている。このシートをはがして作業する。

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