カテゴリー別アーカイブ: ワークショップ

触れて染める その2

前回の教室から数日たって開封をしてみた。

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におうというかなんというか。
カビくさくないので良しとしないと。
先生の話では、インドだとこのエコプリント法で布を染めるときに蒸した後にくるんだまま2週間ぐらいはおいておくとか。気温が高いから、2週間たったものは…いろいろ想像してしまう。

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触れて染める その1

市民講座で3月の下旬から、染色のコースが始まった。
染色のコースもいろいろあるのだけど、今回は…これは日本語でなんという染め方なんだろう。
検索しても見つけきらなかった。草木染には間違いないのだけど。エコプリント染色??
布とか糸を染液で染めるのでなくて、色素を持つ素材を直接接触させる方法を今回学んだ。

最初は、毛糸はミョウバンで媒染をした。シルクの布は、豆乳で媒染をした。

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化学染料で糸を染める (3)

前回の緑と黄色の染料で染めたものは、放置すること1週間以上。かせのほうは途中で確認したら、糸にカビが生えるどころか、乾燥しまくっていた。軽くカバーをしただけなのがまずかったのか。
写真を見ての通り、他の箱に移し替えても漏れ出てくる染料すらない。

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その上、かせの糸から何とも言えないアンモニア臭がしていた。”羊さんのにおいだー♥”なんて思っていたのはあれからくる臭いだったのか。
とりあえず洗わないとね。
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カスタム手袋 その四

 手袋のワークショップは4月の中旬に無事終了。
 とはいえ、私のほうはまだ編みあがってない。
 違う場所でばったり会った仲間に、出来上がったか聞いたらやっぱりまだらしい。 いろいろ編みたいものがあるもんね。
 ヘルシンキは5月に入って一応春が真っ盛りのはずなのに気温が上がり切らないので、手袋を編み上げたらすぐに使えそうなぐらい寒い。

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カスタム手袋 その二

二回目の授業は自分の手首のサイズを測り、家で編んできたスワッチをもとに、ゴム編み部を計算した。

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スワッチに家でアイロンをする時間がなかったので、教室でやろうとしたら、ミンナ先生がやってくれた。ピンうち無しにアイロンスチームを当てるだけ。
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