カテゴリー別アーカイブ: ワークショップ

あの人にあってきた

ヘルシンキ最大の売り場面積を誇る毛糸ショップLankamaailmaにモラ・ミルズさんが降臨すると聞いて、いそいそとお店に。毛糸だまさんでも確か記事が載ったことがあるはずなので、彼女を知っている方は多いかな。
要は彼女の新刊であるVirkkuri5の作品を携えてのワークショップである。本はまだらしい。作品の実物はかわいかった!
今回のワークショップのために彼女がデザインした作品を編むというので、私も何となく参加してみた。
その様子が実はfacebookのlankamaailmaに動画であるので検索してください。挙動不審なアジア人が私。

新刊のためのキャンペーンなので遠慮して写真は撮らなかった。

時間切れになってしまい、泣く泣く帰宅した。この写真じゃ、何を編んでるのかちっともわかりませんな。
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モラさんの編むスピードが速かった。速すぎ!と言ったら、「これで食ってるんだから当たり前よ」とのこと。ほんとにそう思う。

彼女のサイトは、http://mollamills.com/

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カード織り2

1本目のベルトは試行錯誤というよりも失敗しまくって織り終えた。1メートル織ったところでなんとなく飽きてしまった。
また、ビギナーにウールの糸はハードルが高いと思った。何度もやり直しているうちに毛羽立ってきて、その毛羽が隣同士で絡まって、毛玉になって糸が半分くっついた状態になり、カードを動かしにくくなっていく。コットンやリネンの糸のほうがやりやすいよ。

S字の模様入りを試してみた。これが意外とむつかしい。カードごとに回す向きが決まっていて、一気に全部を回せない。
これももうちょっと織ったら、糸を切ってしまおう。。。。

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うまくできたところだけで写真を撮ってみた。おおお、すごいぞ。

カード織り

10月にカード織りのワークショップに行ってきた。先生はマイッキ・カリスト。織物の先生だ。
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マイッキ先生も実はカード織についての本を書いている。
初心者が自分で始められるように書かれた本は、絶版。あの時買っておけばよかったと悔やんでいたら、また新しい本がでるからねーとのこと。

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フィンランド-エストニア編み物文化交流

フィンランドとエストニアは、言葉は似ている。編みものも一部似ている。一部と書いたのは、フィンランド西海岸は明らかにスウェーデンの影響を受けているからだ。実際フィンランドの南東部国境のあたりだとエストニアの編み物そして今はなくなってしまった風習も類似している。
編物文化交流というテーマで、ヘルシンキのHELSKYにて10月中はエストニアとフィンランドのニットの展示があった。伝統ニットというより伝統を現代風にという感があった。
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触れて染める その2

前回の教室から数日たって開封をしてみた。

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におうというかなんというか。
カビくさくないので良しとしないと。
先生の話では、インドだとこのエコプリント法で布を染めるときに蒸した後にくるんだまま2週間ぐらいはおいておくとか。気温が高いから、2週間たったものは…いろいろ想像してしまう。

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触れて染める その1

市民講座で3月の下旬から、染色のコースが始まった。
染色のコースもいろいろあるのだけど、今回は…これは日本語でなんという染め方なんだろう。
検索しても見つけきらなかった。草木染には間違いないのだけど。エコプリント染色??
布とか糸を染液で染めるのでなくて、色素を持つ素材を直接接触させる方法を今回学んだ。

最初は、毛糸はミョウバンで媒染をした。シルクの布は、豆乳で媒染をした。

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化学染料で糸を染める (3)

前回の緑と黄色の染料で染めたものは、放置すること1週間以上。かせのほうは途中で確認したら、糸にカビが生えるどころか、乾燥しまくっていた。軽くカバーをしただけなのがまずかったのか。
写真を見ての通り、他の箱に移し替えても漏れ出てくる染料すらない。

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その上、かせの糸から何とも言えないアンモニア臭がしていた。”羊さんのにおいだー♥”なんて思っていたのはあれからくる臭いだったのか。
とりあえず洗わないとね。
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