カテゴリー別アーカイブ: 旅

Nötö

北緯59°57.3′, 東経21°45.6′

夏に賑わう島

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ハメーンリンナの中世時代市

秋も終わろうとしているのに今年の夏の話をば。
夏には、フィンランドやその周辺地域でも青空市をやっているが、中世やバイキング時代の衣装を着て、週末マーケットをやっているのもよく見かける。

8月中旬はヘルシンキから車で1時間ぐらいでいけるハメーンリンナの中世時代市が開催される。場所はハメ城の城下だ。 dsc_299543719341.jpg

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ヴェーラのショール、思ったより大きいようだ

6月10日は、wwkip(URL:https://www.wwkipday.com/)つまりworld wide knit in publicつまりお外で編み物する日というのが世界的に催されたらしい。”らしい”と書いたのは、私は参加してないので実際はどんなのだったのかよくわからないためだ。
サイトを見ると面白そうな催し物がヘルシンキでもあったようだ。
私はそのころ海の上だった。wp-image-1565499653

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エストニアの手芸メッセ 買っちゃったもの編

買いすぎてはいけないと思いつつ、なかなか来れないとなると、つい買ってしまうものである。ヘルシンキでのエストニアマーケットとかなり出店者も違う。
行ってよかった、来てよかった!というところだ。
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あと、タリンの中心地に、日本人によるラーメン屋さんもできたということで、ラーメン屋のないヘルシンキに住む私としては羨ましい限りである。おいしかったのよ。

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エストニアの手芸メッセ その2

さて、続き。
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売られているものはもちろんニットだけではなく、ビーズアクセサリーやガラス細工、木彫りのものもあったり。
刺繍製品はもちろん、デザイナーによる服も売られていた。
私は、セトレースの研究者かつデザイナーのウルベ・カングロさんに会えたので、本を買ってサインもしてもらった。
セトレースをデコレーションに使った服を作っている。かわいいのよね。
彼女のサイトはコチラ http://www.ulvekangro.ee/
今なら、手芸メッセの写真がトップに来ているね。

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エストニアの手芸メッセ その1

毎年11月の終わりごろにエストニアマーケットがヘルシンキで開催されるが、それの本元がタリンで11月初めにあると知り、長い間行きたいと思っていた。
ヘルシンキまで売りに来ない人たちがいるはずである。
ということで、とうとう念願の手芸メッセへ。

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場所は、サクホールというエストニアのビール会社のアリーナである。 タリンの港からバスで20分ぐらい。
ロッカアルマーレショッピングセンターの隣なので、かなり見つけやすい。
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