カテゴリー別アーカイブ: 作りかけ

あの人にあってきた

ヘルシンキ最大の売り場面積を誇る毛糸ショップLankamaailmaにモラ・ミルズさんが降臨すると聞いて、いそいそとお店に。毛糸だまさんでも確か記事が載ったことがあるはずなので、彼女を知っている方は多いかな。
要は彼女の新刊であるVirkkuri5の作品を携えてのワークショップである。本はまだらしい。作品の実物はかわいかった!
今回のワークショップのために彼女がデザインした作品を編むというので、私も何となく参加してみた。
その様子が実はfacebookのlankamaailmaに動画であるので検索してください。挙動不審なアジア人が私。

新刊のためのキャンペーンなので遠慮して写真は撮らなかった。

時間切れになってしまい、泣く泣く帰宅した。この写真じゃ、何を編んでるのかちっともわかりませんな。
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モラさんの編むスピードが速かった。速すぎ!と言ったら、「これで食ってるんだから当たり前よ」とのこと。ほんとにそう思う。

彼女のサイトは、http://mollamills.com/

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大人のおくるみ(1)

らべりを見ると編み始めたのは2014年だった。夏しか編まないのであまりにもすすんでいない。今年の初めに、仕掛中を減らすと決めたので、一時帰国終了と同時に再開した。島めぐりをしている間に編めるかと思ったら、スマホとタブレットで遊びすぎて左手を痛めたので、思うように進まなかった。

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サイズ比較のために、文庫本を置いてみた。島めぐり終了時点でこの大きさ…トホホ。
タイトルにもあるように、私の全身をすっぽり覆えるぐらいの大きさにする予定である。この時点でも時々体に巻き付けると安心したりする。

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島めぐり前はこんなの。
あんまり編めていないのがよくわかる。

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糸の入った籠。

遅れに遅れて

あともうちょい。日曜日にブロッキングが終わった。


前身ごろは…実をいうと後ろ見頃をまずブロッキングしてから、その上にのせてブロッキングした。そのほうが大きさが合ってるかの確認になるかと思って。
水曜日に脇を綴じたりとかしたのに、写真を撮り忘れたので、また次回。
今週末に襟ぐりと袖ぐりを編みたい。できるかなー。

10月中旬までの編み物

写真にしてみると、あんまり編んでないなー。何をしていたんだ、私。

まずは、トップから。あとは、組み立てて、襟ぐり袖ぐりを編むだけ。なのに、進まない。

 

フィンランドも寒くなってきたので、急いで帽子を編んでみた。


緑の帽子は、
オレンジの帽子は、
糸が違うとくたっとした感じにならないなー。使用糸はAlize社のBurcumである。

ヴェーラのショール、思ったより大きいようだ

6月10日は、wwkip(URL:https://www.wwkipday.com/)つまりworld wide knit in publicつまりお外で編み物する日というのが世界的に催されたらしい。”らしい”と書いたのは、私は参加してないので実際はどんなのだったのかよくわからないためだ。
サイトを見ると面白そうな催し物がヘルシンキでもあったようだ。
私はそのころ海の上だった。wp-image-1565499653

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ヴェーラのショール再起動

去年、ショールのワークショップに行ってきた。
講師はヴェーラ・ヴァリマキさん。2014年にショールの本をフィンランドで出版しているので彼女のワークショップには興味があった。
頭のいい親切な人だった。
ワークショップはいろいろなショールの構造についてというものだった。そのあと自分で好きなようにショールをデザインするのだが…やはりうまくできなかった。
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なんだか気に入らないのである。

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DAL5 その1

実際DAL5が始まったのは、今年の1月ぐらい。
DALとは、design alongのことで、自分でデザインするものである。デザインするだけではなく編んで完成もさせる。
主催は、デザイナーのシャーリーさんだ。シャーリーさんから提案された編地を選んでそれを自分の編みたい衣類に調整する。

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コルスネスセーター(1)

1月からコルスネスセーターのクラスがあると聞いて、ほかの編みかけもあるのに参加することにした。

コルスネスセーターは、フィンランドの西海岸コルスネス地域で編まれていた。
絵画にも残されている。ここのページにも若い男たちがセーターを着ている絵がある。 男性のためだけではなく、女性や子供にも編まれていた。
赤を地の色としたところはかぎ針の編み込み、白地のところは棒針で編まれている。セーターの写真は、「Korsnäs paita」で画像検索するのがおすすめである。

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とりあえずの試し編み。色は、適当である。

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久々の靴下 (1)

お正月気分が抜けたところで、今年の抱負。

  • 編みかけ刺しかけ作りかけを解消
  • 新しいテクニックに挑戦
  • 毛糸の在庫を減らす

にしてみた。ああ、毎年同じことを言ってるよ。
去年のクリスマス前に前から気になっていたkoukku-neulonta(日本語:かぎ針編み物)というフィンランドの本をじっくり見ていたら、アフガン編みではなくてknookの本だったのに気が付き、始めることにした。 knit + hookなのでknookらしい。ということは、kは発音しないということかな。ヌーク?hookならフックなので、ヌックと読むべきか?
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とりあえず、本棚にすっかり眠っていた魔法の一本針の本も引っ張り出してきて、参考にしながら編む。
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