カテゴリー別アーカイブ: 重箱の隅

何にしよう

先日のモラ・ミルズさんで習ってきた編み込みをちまちまと。

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この手の編み物はちゃっちゃと進まないものである。

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旅 ラップランドに

作ったものを載せたいのだけど、手が痛くてあまりにも進んでないので、とりあえず今年の旅の写真でも。

北極圏より北に車を走らせると、トナカイにでくわす。首輪がついているものは家畜のトナカイかな。
夏にこうやって群れを離れてうろうろするのは若い雄らしい。実際のところどうなんでしょう。近くに行くと…性別がはっきりするのだけど。

道路を我が物顔に歩くトナカイたち。

道で出くわすとどこかに行ってしまうまで、車はじっと待たなければならない。

かなりの至近距離で。角で突かれるかとやっぱり怖い。

写真は後日まだまだ続く

クリスマスカレンダーの靴下2017

フィンランドの毛糸会社NOVITAでも、去年のクリスマスカレンダーとして靴下の編み方をアップしていた。 残念ながらフィンランド語のみと言いたいところっだったが、我が編み友Kahvikisuさんが、デザイナーの許可を得て、訳してくださった。
訳したものはグーグルドキュメントでPDFになっておりますの。 
 ここをクリック
オリジナルの編み方はこちら(フィンランド語)
 こっちをクリック

ご本人への連絡は、Twitter/instagram/FBで。

疑問

編物歴は長いけど、いまだによくわからないのは、糸はどうやって保存すべきかというところ。かせで買ったものは、しばらく編まなくても、すぐに玉にまいていたほうがいいのかな。
玉にしてない糸は結局編むのが後回しになるし。

そんなこと言ってたら、かせで買わないほうがいいのかも…。

2018年は

年の始めにウダウダグジグジ書いてみる。

手書きで今年についてノートに書き出してみたら、手仕事の以外のことで、いっぱいになってしまった。それでも、手仕事に関連しているのは、時間管理だと思う。

なかなかうまくいかない。うまくいかないのが前提なので、さらにうまくいかない。

このところ考えてるのは、いままでの作りたいものリストを破棄することである。リストアップしても、作らない。いいものを見つけても、そのときに作れなければ、リストにあげたあとは、満足してふりかえることもない。

リストを作るなら、未完成のもの及び手つかずのキット類にかんしての方がよいかと。

とりあえず、いままでの未完成品と新しく作りたいものを交互に完成させていこうかと考え中。

2018年なので、18個のものができるといいな。

今月半ばのつれづれ

4-5日に一回は少なくともブログを更新しようと思っていたのに、写真のアップを忘れちゃったわ。

今年は、フィンランド在住の手芸好きさんが集まる場所をと思って、フィン手芸部というのをFBに作った。メンバーの大多数は首都圏に固まってるのだけど、ほかの地域のかた、もっと来てくれないかなー。別に敷居は高くないのよ。
首都圏では部活もやってますの。別に内輪じゃないので、たまたま旅行に来られた手芸者も大歓迎。

今月の初めに、初めてクリスマスマーケットで売る側になってみた。
とはいえ、客が来ないとはなしにならないなあと痛感した。10年以上前にそのマーケットに行ったときは、人をかき分けて商品を見てたのに、今はがらーんとしている。
それでも、文化祭みたいで楽しかった。
今までやってきた場所でのクリスマスマーケットは今年で最後らしく、来年からは場所を探し中らしい。もっといい場所に移って、来場者を増やしてほしいね。

2018 靴下カレンダー

 この数年、買い続けているエストニアの靴下カレンダー。
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 来年分もゲットした。

 インスタグラムにアップしたらどこで買えますかと聞かれたのだ。
 私が今年買ったのはエストニアで開催されたマルティンマーケット(手づくり市)なので、インターネットで買えるところがあるのかと探したらなかった! ついでに言うとヘルシンキで開催されるマルティンマーケットでも購入可能。
 OtepääにあるKarukäpp地域の手芸クラブが作っているカレンダーっぽい。カレンダーをくまなく探したが、メールアドレスもサイトのURLもない。

 これみよがしに、今年の写真も。


 右の写真のように参考写真と編み図が付いている。レース靴下のときもあるよ。

フィンランド-エストニア編み物文化交流

フィンランドとエストニアは、言葉は似ている。編みものも一部似ている。一部と書いたのは、フィンランド西海岸は明らかにスウェーデンの影響を受けているからだ。実際フィンランドの南東部国境のあたりだとエストニアの編み物そして今はなくなってしまった風習も類似している。
編物文化交流というテーマで、ヘルシンキのHELSKYにて10月中はエストニアとフィンランドのニットの展示があった。伝統ニットというより伝統を現代風にという感があった。
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