今年2013の夏休み その3

オーランドについたとき、たまたま翌日からバイキングマーケットがあることを知った。
これは行かねば。
マリエハムンからマーケット専用のシャトルバスに乗って30分。車窓から見る風景はなかなか楽しく、今度来るなら自転車で周ると楽しそう。

なんて考えているうちに到着。

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こちらで入場料を支払う。

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中はこんなかんじで広々としているが、敷地の端のほうにバイキングの家を模したものがある。
バイキングのテーマパークなのかしらん?

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マーチングバンド登場。 音楽担当は細い人。

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リーダーみたいな人が何かを始める宣言をしているが、スウェーデン語なのでさっぱりわからない。
武装している人はごつい人が多い。

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こんな感じ。
実際、こんなごっつい人が大勢でせめて来たら、怖いだろうなあと思う。だからごつい人が戦士なんだろうけど。

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場を盛り上げるオブジェ。

マーケットで見つけた手作り風景はまた次回に。

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今年2013の夏休み その2

旅路は続く
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次に目指したのはここ。
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そう、フィンランドの自治区のオーランドである。ここは、自治区だけあって電話も国外扱いなのだ。。。

港から続くメインストリート
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中心街の街並み
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到着したときは、ロックフェスティバルがあり、かなり騒々しかった。

ガラス工芸のお店の前で。
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この船は何か歴史的に貴重な船らしいのだけど、説明を見忘れる。
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古い建物が結構可愛かったりする。
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こちらは、名物オーランドパンケーキ。生クリームとベリー系のジャムでいただく。
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フィンランドのパンケーキと違うのは、ご飯が入っていること。それだけに食べるとずっしりと来る。
英語でレシピがあるかと思ったが、見つけ切らなかった。フィンランド語でahvenanmaa pannukakkuである。

次回は、たまたま開催されていたヴァイキングマーケットのお話。

今年2013の夏休み その1

今年の夏休みも西へ西へ。
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以前通ったKorpoを通り過ぎ、Stora Hästöへ。 サイトはたとえばここ
国立公園内の自然がそのまま残っている島である。長さ1500メートル、幅500メートルのこじんまりとした大きさで、その自然歩道は5キロぐらいで景色を見ながらぶらぶら歩く分には1時間半とかからない。自然歩道の地図

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人工的にあるのはキャンプをする人たちのためのファイアープレースとトイレ、そして自然歩道にある目印と説明プレートである。

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左端にあるのが台所(ファイアープレース)。

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自然を汚さないためのトイレ

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遊歩道

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島の反対側。 ほかの島が望める。

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海岸の一部

800_P7230107右に写っている白い石を探しながら遊歩道を歩いていく。

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夕焼け。

この島に関するサイトを見ていると、海の中も絶好の自然観察の場所のようである。
確かにここの海はかなり透明度が高く、飲んでも大丈夫なんじゃないかと思ってしまう。

力仕事

色々編みかけもたまっているが、7月中旬に急いで編んだもの

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まずは1キロの糸。もちろんかぎ針用の糸ではなくて、マットを織るための糸である。

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できたのは、こんなに大きなマット。
パターン Kesäkäsityöt(Novita社)よりマット
糸  どこのメーカーか不明
かぎ針 10mm

 

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こんな風においてみた。もちろん、一番奥の足にはマットは届かないので、

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おまけにこれも編んでみた。

 

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こんな風に。
糸始末で切った分も含めて余ったのは本当にこれだけ。

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やっぱりこんな太い糸を編むのは、かなり腕力が必要だなと思った。途中から膝の上に乗るぐらいの大きさになったが、なんだか重い。
完成品が1キロ近くあるので、仕方がないのだけど。
意外とこのマットは床の上を滑るので、裏に靴下用滑り止めを塗ろうか考え中である。

Crochet Club 2013 その2

進んだような進んでないような。

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実は、このCALは糸替えが激しい。糸始末をしながら編まないとあとで大変なことになりそうである。とは言ったものの、糸始末が結構好きだったりする。
ラベリーのほうの私の参加は70番目だったようで、最後かと思って今日見たら71人になっていた。ラベリーに載せてない人がもっといると思う。
ちゃんと編んでいる人たちのいろんなモチーフをみて、ただただため息が出る。美しい。

使用糸はローワンのコットングレイスである。ローワンマジックいうべきか、私が編んでもすごく上手に見えてしまうのだ。
かなり編みやすい。世界中で愛されるだけのことはあるなあとしみじみ思った。

Crochet Club 2013 その1

やっとCALを始めることができた。CAL自体は2月に始まっていたのだが、なんとなく後回しにしてしまっていたのである。
最後のパターンの配布が7月なので、こりゃいかんと取り掛かることにした。

Janie Crow’s Crochet Club 2013

毎年募集がかかり、悩んでいるうちに締切が過ぎて、参加者の編んだものを見て、参加すればよかったと後悔してきた。
そして、今年は私がすきなアラベスク文様がテーマとなり、編み図もあるという紹介文も読み決心した。
主催者のJanie Crowさんの色遣いは好きだ。 ご本人のサイトはこちら

かなり進んでいる人たちものがラベリーの参加者のプロジェクトページで見られるので、そちらをご覧ください。

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本当に始めたばっかり。

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糸と糸番がまだ把握し切れてないので、短く切った糸をラベルに貼り付けて保存してみた。

使用糸のローワンのCotton Glaceはかなり編みやすい。 3mmのかぎ針を使用するが、糸割れをしない。

おばちゃんのおしつけ

思い立って編んでみた6か月児ぐらいの女の子がかぶれる帽子。
数日にわたって写真を撮っているのでちょっと色の出具合が違う。。。。

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ピンクだけでは締りがないので、アクセントで茶色のバック細編みをしてみた。

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ついでにお花も。

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かぶってもらう人は、はるかかなたの日本にいるのでとりあえずパスタケースにかぶってもらう。

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上から見たところ。

糸  Cotton Time (Schachenmayr SMC) ピンク
Tennessee (Novita ) 濃いピンク
   Cotton 8 茶色
かぎ針 3.5mm
編み方 頭のトップに来るといいなと思うレースドイリーの図案を見つけたら、直径15センチになるまで編む。
     そのあとは鎖編み5目のネット編み。かぶる赤ちゃんの丁度いい長さになったら、ブリムを編み始める。
     立ち上がり鎖3目で、前段の鎖5目のところに長編み7目ずつ編んで1周する。 
     次の段からは自分の好みでまし目をする。私の場合は、長編み一目、前段の長編み1目に長編みを2目編みいれるを繰り返した。
     ブリムも自分の好きな感じになったら、好きな色でブリムの周りをバック細編みする。
     これだけじゃ寂しいなと思ったら、何か飾りを編んだり縫ったりしてつける。私の場合、お花。お花のデザインは、いつぞやのmollie makesに載っていた。
     あとでどの号にのってたか確認しよう。。。

フィンランドの赤糸刺繍のワークショップ開催しました

6月16日に、ヘルシンキの某所にてフィンランドの赤糸刺繍のワークショップを開催した。

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みなさん、とても呑み込みが早く、私の理解した速さでワークショップの段取りを考えていたので、予想以上に早く作品を完成。
急遽、私が持ってきたサンプルのなかから希望のデザインを刺繍していただいた。
段取りが悪くて、ああすればよかったこうすればよかったと思うことしきりだ。
主催してくださったカスパイッカさんの該当ブログはこちら

9月にも開催予定なので、ご興味のある方はカスパイッカさんあるいは私にご連絡をお待ちしております。

ヘルシンキの毛糸屋さん その2

その2ということで、以前の記事は旧ブログのこちら
以前の記事を書いてから、実は2件もヘルシンキでお店ができていたらしい。しりませなんだ。
旧ブログに掲載しているお店も、移転しているのがあるので、ついでに旧ブログもいじっておこう。

Snurre
夏だと、Hietalahati(ヒエタラハティ)の蚤の市を見たついでに行くのがおすすめ。太い糸がかなり多い。
サイトのほうは、フィンランド語のみなので、店内の写真は、putiikissaを、取扱い糸はtuotteitaをクリックしてね。
住所と外観写真はyhteystiedot

 

Villavyyhtiこちらは、糸紡ぎもやっている毛糸屋さん。糸もほかの店とは違うのを置いていたりする。
大きな通りに面しておらず、ちょっと行き過ぎるかもしれない場所にある。

 

フィンランドの刺繍のワークショップをやります

来る6月16日、ヘルシンキにてフィンランドはカレリア地方の伝統的なカスパイッカ刺繍のワークショップの講師を務めさせていただきます。

ご興味のあるお方はこちらまで。 カスパイッカ刺繍のワークショップのお知らせページへ!

この刺繍ってなんなのよというかたはこちらへ

カスパイッカ刺繍 1カスパイッカ刺繍 2

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?