タイにいた。

北欧に住んでいると、太陽が懐かしくなる。
日本にいるときは、あんなに日焼けが嫌だったのにねえ。そんなわけで、2年ぶりにタイに行ってみた。

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ホテルの部屋からの眺め。

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バルト海とは違った色の海。太陽光線のせいだよね??
写真は満ち潮の状態。潜るといろんな魚が見られて楽しい。

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ドイリー。

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 スイカ。

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こちらもきれいに彫られている。

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夕焼け。

見つけた編み物本についてはまた後日。

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さあ、あみものしましょう!

以前、図書館で借りてなかなか面白いと思った編み物の基礎本である。 やっと古本屋さんにあるのを見つけた。
タイトルは、さあ、あみものしましょう!

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オリジナルは1986年にドイツで出た本らしい。それのフィンランド語版は1988年に発行された。
この本は、当時には珍しく(多分)、写真や図が多い。
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とか
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とか。

フィンランドの手芸の古本って、意外とドイツからの翻訳版が多いのである。
なんでだろう。
今でも、マガジンスタンドはドイツ語版の手芸雑誌で溢れかえっている。

そしてベストを尽くしたい その1

こっちに住んでて時々思うのだけど、上着の素材の向上なんかでセーターなんて極寒のときにしかコートの中にいらないんじゃないかと。
寒がりではないせいもあるのかな。
マイナス20度なんてそんなにしょっちゅうあるわけでもないしね。
そんなわけでベストを編んでいる。

うーん。
濃い色の毛糸にknit picksのシンフォニー針は失敗かと思う。蛍光灯の下ならいいのだけど、白熱灯の下では編みづらいことこの上ない。
フィンランドの家って白熱球の灯りが多いからねえ。フィン人たちって、びっくりするような暗いところで本を読んだり編み物したり刺繍したりしている。
目の色彩が薄いと、明るさの感じ方が違うのかな。

新しい編み針

先日のワークショップで、3.25mmとか3.75mmとかの針が次回に必要と言われて、買ってみた。
フィンランドは、もともと0.5mm刻みで針のサイズが一般的で、上記のサイズは最近お店でちらほら見かけるようになった。
でも、お店に行くと、糸もつい買いたくなるので、こういうときはネットショップである。 最近できたらしいお店を見つけた。

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写真がボケボケ

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窓際で。

 

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テーブルに置いてみて、気がついたこと。四角いビーズ以外の丸いものは全部コロコロ針が転がってしまう。。。

編みやすさはまたワークショップの後に。

レースニッティングのクラス 1日目

市民講座でレースニッティングのコースが始まった。今まで習ったことのない講師なので、ワクワクした。 この先生、よくしゃべる。そして、糸を色々もってる。
ご本人もニッターというより、糸コレクターなのよと言っていた。Suutarin lapsella ei ole kenkiä(靴屋の子供の靴なし)なのよ、とか。 って私もこのことわざのちゃんとした意味はわからない。

最初に授業計画とそれにあった糸はこれだと思うといろいろ見せてくれた。ちょっとピントが合ってないね。
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今日は、フィンランド語でriikinkukko pitsi、孔雀のレースである。英語でなんていうレースなのか聞くのを忘れたので、また次回。
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これでは短すぎるので、もうちょっと編んだらもう一度写真をしようっと。

市民講座で4人ほど編み物の先生にあったけど、それぞれの先生に良く似た性格の生徒さんが付いてるなーと思ったのだった。。。

台所で染色

さて、ちょっと年末にやってみたこと。
黒豆を下茹でしながら、これって毛糸を染めたらどんな色になるのかと不思議に思った。

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さっそく白い毛糸を持ってきて、
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アップ写真。
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左が染めたあとの糸。あんまり色がつかないね。というか染色液が結局薄かったのかなー。
右は参考までにオリジナルの糸。NOVITA社のFloricaという糸である。
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Warm me

友人になにかプレゼントしたいと思って編んでみた。
ラップスカートというか腹巻というか。お腹周り腰回りを冷やさないように。

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最近、自然な色の糸に惹かれているので、こんな色にしてみた。仕事場で使えるようにというのあるんだけどね。
数ヶ月前までは派手派手な色が好きだったのになあ。ある本を見てから、そんな感じなんだけど、その本については多分買うのでまたその時に。

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編み地は、この本から

かぎ針あみの模様156選―素材と色で楽しむ
岡本啓子
4529050483

 Isoveli (Novita社)
かぎ針 7号
パターン 編み地は上記の本でそれ以外は自分自身で。でも、こういうのってオリジナルって言っていいのか?
反省点
いざ仕上げてみると、合わせるところが思っていた以上に開いたのでボタンをつけるべきだったかと思う。お友達にはその旨を伝えてあるけど。 自分で考えたものを作ってあげるときは、試作品というのが必要だと実感した。
喜んでもらえたので、仕事場でがんがん使って欲しい。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中はおこしいただき、ありがとうございました。

去年クリスマスから年末に編んだもの。

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クリスマスボールである。そして、かぎ針編みでちょっと。

image 2012年の成果。予定では5つほどあむはずだったんだけどなあ。来クリスマスにまた編みますかな。

というか、巷のクリスマスの声を聞き出してから編み始めだともう遅いんだと思う。
かぎ針編みでちょっとあんだものも、無事に自分で決めた〆切までにあめたので、後ほど。

カスタマイズというわけではないのだけど

使っているうちにやっぱり縁編みをしたほうがいいと思った。
この毛糸はもともとフェルト化するためのものなので、ヨリがかかってない。だから、ちょっときつめに引っ張ると伸び気味になるのである。
改悪になってませんように。

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手を入れるところと、親指をだすところは普通に細編み。

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指がでるところはピコットを。

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?