バスケット編み さらに

このところ、気になっていたアフガン編みのバスケット編み。
試す機会ができたので、やってみた。ただ編むだけでは物足りないので、とりあえず手首巻を編んでみた。
まあ、輪編みのバスケット編みをするなら棒針より簡単かもね。

親指を出すところである。
パターン 完全にオリジナルというわけではない。

針     アフガン針 8号

糸    Schachenmayr SMC Wash + Filz-it! fine

編みあがった!と、思ったらヘルシンキはこれから気温がどんどん下がって週末にはマイナス6度の予報である。
間に合いませんでしたな。

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タンペレの手芸メッセ

 

おそらくフィンランドで最大のメッセはヘルシンキではなくて、タンペレで11月中旬に開かれるものだと思う。ヘルシンキから車で2時間の距離なので、まあ、いけないことはない。
今回私が行った17日土曜日は、クリスマスボールのアルネとカルロスがゲストで来ていた。その時に司会の人が、100台以上のバスがツアーできているとか。それ以外に自家用車組と公共交通を使っている人もいるし。相当な数の手芸好きが集まるものである。3日間の通し券も出るくらいの大きなメッセである。

ということで、ついつい買っちゃったもの。

 

 

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緑の毛糸は、私が大好きなVuorelmaの糸である。お店で面白い編み方をしていたので、編み方の紙はいくらと聞いたら毛糸がもれなく付いてくるとのことで買ってみた。
水色の本は、75のなんとかのシリーズ海編。今年初めに閉店したヘルシンキの趣味の本屋さんが1冊どれでも10ユーロで販売していたので。
輪針はアフガンフックの付いた輪針。中国製とか。

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フェルトで作る鳥さん。見本はふくろうがとっても可愛かったのだけど、やっぱり売り切れていた。

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クリスマスボールを作る糸セット。ひとつのセットで4つ作れるらしい。他にもいろんな色があったよ。

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フィンランドの手袋(左)とか靴下(右)を集めた本。

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最後にtaito-pirkanmaaのお店の紙袋。

バスケット編みの帽子

帽子の経過はこんなの。

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青の毛糸がなくなったわけじゃありませぬ。

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編みあがったので、このごろよく見る大きめのポンポンの帽子にしたい。

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横から。

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後ろから。

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平置きしてみた。
パターン MODA(フィンランドの編み物洋裁雑誌)より。
糸     Smart (Sandnes Garn社)
針     3.5mm

この数の少なさはさびしぃ。。。

反省点
編んでみて、かぶってみたら、なんだか帽子が立っている! 雑誌の写真ではポンポンの重みで帽子がくしゃっとなってそれが可愛いのである。毛糸がちょっと硬めなのでそんなことになってしまったようである。ラベリーの使用毛糸は、もっと柔らかい感じの筈である。
今後、帽子を編む時に、毛糸の選別をもう少し慎重にしたい。

帽子、また編んでいる

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突如として、ブログにのせてみた。 バスケット編みの帽子である。
来週は、ヘルシンキでも雪模様とか。急がねば。
バスケット編みは、何年ぶりなんだろう。本当は、細ーい細ーい糸でちまちまと細かいバスケット編みをしてみたい。
糸だけは、準備はバッチリなんだけど。
予定では7段編む。ちょっと頑張らないと、いつまでたっても終わらない。

今年のはじめの抱負は、編みかけをなんとかしようだったのに、編みかけが増えていってる気がしている。
ラベリーの自分のアカウントを見ると、ぎょっとする。
とにかくどうにかしよう。

おひっこし

お試しといっても過言ではないが、こちらに引っ越してみることにした。

やっぱりイケてないなと思ったら、また引っ越す。

というわけで、見に来てくださってる皆様、これからもよろしくお願いします。

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?