フィンランドの赤糸刺繍のワークショップ開催しました

6月16日に、ヘルシンキの某所にてフィンランドの赤糸刺繍のワークショップを開催した。

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みなさん、とても呑み込みが早く、私の理解した速さでワークショップの段取りを考えていたので、予想以上に早く作品を完成。
急遽、私が持ってきたサンプルのなかから希望のデザインを刺繍していただいた。
段取りが悪くて、ああすればよかったこうすればよかったと思うことしきりだ。
主催してくださったカスパイッカさんの該当ブログはこちら

9月にも開催予定なので、ご興味のある方はカスパイッカさんあるいは私にご連絡をお待ちしております。

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ヘルシンキの毛糸屋さん その2

その2ということで、以前の記事は旧ブログのこちら
以前の記事を書いてから、実は2件もヘルシンキでお店ができていたらしい。しりませなんだ。
旧ブログに掲載しているお店も、移転しているのがあるので、ついでに旧ブログもいじっておこう。

Snurre
夏だと、Hietalahati(ヒエタラハティ)の蚤の市を見たついでに行くのがおすすめ。太い糸がかなり多い。
サイトのほうは、フィンランド語のみなので、店内の写真は、putiikissaを、取扱い糸はtuotteitaをクリックしてね。
住所と外観写真はyhteystiedot

 

Villavyyhtiこちらは、糸紡ぎもやっている毛糸屋さん。糸もほかの店とは違うのを置いていたりする。
大きな通りに面しておらず、ちょっと行き過ぎるかもしれない場所にある。

 

フィンランドの刺繍のワークショップをやります

来る6月16日、ヘルシンキにてフィンランドはカレリア地方の伝統的なカスパイッカ刺繍のワークショップの講師を務めさせていただきます。

ご興味のあるお方はこちらまで。 カスパイッカ刺繍のワークショップのお知らせページへ!

この刺繍ってなんなのよというかたはこちらへ

カスパイッカ刺繍 1カスパイッカ刺繍 2

マフラー

アップするタイミングが遅くなって、結局時期はずれの完成品となってしまった。使えるのは来冬かなー。

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糸のラベルが見つからないので、また後ほど。schoppel-Wolle 社の糸なんだけど、糸名が見つけられない。。。
使用かぎ針は日本サイズの7号である。
編み方は、かぎ針のドミノ編み。

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段染め糸でドミノ編みをすると結構楽しいね。

モデルになってくれる人が今すぐ見つからなかったので、代用品で。

 

 

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イースター

イースター前にアップしなければと思いつつ。ツイッターでは編んだものをちょろりちょろりと見せているのだけど。
フィンランドではイースターまっさかりである。祝日は金曜日から月曜日まで。土曜日は一応お店は開くのよ。
クリスマスデコレーションも好きだけど、イースターの飾りもなかなか好きだ。鳥の形が好きなのよ。ひよことかなんだか可愛い。
飾り立てた卵も可愛い。

編んでみたもの。うさぎのegg cozy。 Simply knitting 2010 4月号より。
余り糸を使ったが、もっとホワホワした糸で編むべきだった! トトロという意見が多数。
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前から

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後ろから

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立たせてみた。
糸が硬いので、うさぎらしいやわらかさが全くない。

お次は卵とひよこ。 Simply Crochet issue 3 (2013)より。
こちらも糸在庫からかき集めたもので編んでみた。
卵は、本通りの色合わせじゃないので、見事撃沈。糸の太さもあんまり考慮してないのでちょっとブカブカしている。
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雑誌に載っていた見本はこちら Janieの卵

このデザイナーのJanieさん、色使いが私好み。いいなあ、あんな感性があって。近づきたいものである。

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最後に
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タイにいた。

北欧に住んでいると、太陽が懐かしくなる。
日本にいるときは、あんなに日焼けが嫌だったのにねえ。そんなわけで、2年ぶりにタイに行ってみた。

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ホテルの部屋からの眺め。

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バルト海とは違った色の海。太陽光線のせいだよね??
写真は満ち潮の状態。潜るといろんな魚が見られて楽しい。

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ドイリー。

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 スイカ。

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こちらもきれいに彫られている。

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夕焼け。

見つけた編み物本についてはまた後日。

さあ、あみものしましょう!

以前、図書館で借りてなかなか面白いと思った編み物の基礎本である。 やっと古本屋さんにあるのを見つけた。
タイトルは、さあ、あみものしましょう!

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オリジナルは1986年にドイツで出た本らしい。それのフィンランド語版は1988年に発行された。
この本は、当時には珍しく(多分)、写真や図が多い。
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とか
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とか。

フィンランドの手芸の古本って、意外とドイツからの翻訳版が多いのである。
なんでだろう。
今でも、マガジンスタンドはドイツ語版の手芸雑誌で溢れかえっている。

そしてベストを尽くしたい その1

こっちに住んでて時々思うのだけど、上着の素材の向上なんかでセーターなんて極寒のときにしかコートの中にいらないんじゃないかと。
寒がりではないせいもあるのかな。
マイナス20度なんてそんなにしょっちゅうあるわけでもないしね。
そんなわけでベストを編んでいる。

うーん。
濃い色の毛糸にknit picksのシンフォニー針は失敗かと思う。蛍光灯の下ならいいのだけど、白熱灯の下では編みづらいことこの上ない。
フィンランドの家って白熱球の灯りが多いからねえ。フィン人たちって、びっくりするような暗いところで本を読んだり編み物したり刺繍したりしている。
目の色彩が薄いと、明るさの感じ方が違うのかな。

新しい編み針

先日のワークショップで、3.25mmとか3.75mmとかの針が次回に必要と言われて、買ってみた。
フィンランドは、もともと0.5mm刻みで針のサイズが一般的で、上記のサイズは最近お店でちらほら見かけるようになった。
でも、お店に行くと、糸もつい買いたくなるので、こういうときはネットショップである。 最近できたらしいお店を見つけた。

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写真がボケボケ

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窓際で。

 

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テーブルに置いてみて、気がついたこと。四角いビーズ以外の丸いものは全部コロコロ針が転がってしまう。。。

編みやすさはまたワークショップの後に。

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?