Crochet Club 2013 その2

進んだような進んでないような。

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実は、このCALは糸替えが激しい。糸始末をしながら編まないとあとで大変なことになりそうである。とは言ったものの、糸始末が結構好きだったりする。
ラベリーのほうの私の参加は70番目だったようで、最後かと思って今日見たら71人になっていた。ラベリーに載せてない人がもっといると思う。
ちゃんと編んでいる人たちのいろんなモチーフをみて、ただただため息が出る。美しい。

使用糸はローワンのコットングレイスである。ローワンマジックいうべきか、私が編んでもすごく上手に見えてしまうのだ。
かなり編みやすい。世界中で愛されるだけのことはあるなあとしみじみ思った。

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Crochet Club 2013 その1

やっとCALを始めることができた。CAL自体は2月に始まっていたのだが、なんとなく後回しにしてしまっていたのである。
最後のパターンの配布が7月なので、こりゃいかんと取り掛かることにした。

Janie Crow’s Crochet Club 2013

毎年募集がかかり、悩んでいるうちに締切が過ぎて、参加者の編んだものを見て、参加すればよかったと後悔してきた。
そして、今年は私がすきなアラベスク文様がテーマとなり、編み図もあるという紹介文も読み決心した。
主催者のJanie Crowさんの色遣いは好きだ。 ご本人のサイトはこちら

かなり進んでいる人たちものがラベリーの参加者のプロジェクトページで見られるので、そちらをご覧ください。

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本当に始めたばっかり。

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糸と糸番がまだ把握し切れてないので、短く切った糸をラベルに貼り付けて保存してみた。

使用糸のローワンのCotton Glaceはかなり編みやすい。 3mmのかぎ針を使用するが、糸割れをしない。

おばちゃんのおしつけ

思い立って編んでみた6か月児ぐらいの女の子がかぶれる帽子。
数日にわたって写真を撮っているのでちょっと色の出具合が違う。。。。

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ピンクだけでは締りがないので、アクセントで茶色のバック細編みをしてみた。

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ついでにお花も。

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かぶってもらう人は、はるかかなたの日本にいるのでとりあえずパスタケースにかぶってもらう。

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上から見たところ。

糸  Cotton Time (Schachenmayr SMC) ピンク
Tennessee (Novita ) 濃いピンク
   Cotton 8 茶色
かぎ針 3.5mm
編み方 頭のトップに来るといいなと思うレースドイリーの図案を見つけたら、直径15センチになるまで編む。
     そのあとは鎖編み5目のネット編み。かぶる赤ちゃんの丁度いい長さになったら、ブリムを編み始める。
     立ち上がり鎖3目で、前段の鎖5目のところに長編み7目ずつ編んで1周する。 
     次の段からは自分の好みでまし目をする。私の場合は、長編み一目、前段の長編み1目に長編みを2目編みいれるを繰り返した。
     ブリムも自分の好きな感じになったら、好きな色でブリムの周りをバック細編みする。
     これだけじゃ寂しいなと思ったら、何か飾りを編んだり縫ったりしてつける。私の場合、お花。お花のデザインは、いつぞやのmollie makesに載っていた。
     あとでどの号にのってたか確認しよう。。。

フィンランドの赤糸刺繍のワークショップ開催しました

6月16日に、ヘルシンキの某所にてフィンランドの赤糸刺繍のワークショップを開催した。

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みなさん、とても呑み込みが早く、私の理解した速さでワークショップの段取りを考えていたので、予想以上に早く作品を完成。
急遽、私が持ってきたサンプルのなかから希望のデザインを刺繍していただいた。
段取りが悪くて、ああすればよかったこうすればよかったと思うことしきりだ。
主催してくださったカスパイッカさんの該当ブログはこちら

9月にも開催予定なので、ご興味のある方はカスパイッカさんあるいは私にご連絡をお待ちしております。

ヘルシンキの毛糸屋さん その2

その2ということで、以前の記事は旧ブログのこちら
以前の記事を書いてから、実は2件もヘルシンキでお店ができていたらしい。しりませなんだ。
旧ブログに掲載しているお店も、移転しているのがあるので、ついでに旧ブログもいじっておこう。

Snurre
夏だと、Hietalahati(ヒエタラハティ)の蚤の市を見たついでに行くのがおすすめ。太い糸がかなり多い。
サイトのほうは、フィンランド語のみなので、店内の写真は、putiikissaを、取扱い糸はtuotteitaをクリックしてね。
住所と外観写真はyhteystiedot

 

Villavyyhtiこちらは、糸紡ぎもやっている毛糸屋さん。糸もほかの店とは違うのを置いていたりする。
大きな通りに面しておらず、ちょっと行き過ぎるかもしれない場所にある。

 

フィンランドの刺繍のワークショップをやります

来る6月16日、ヘルシンキにてフィンランドはカレリア地方の伝統的なカスパイッカ刺繍のワークショップの講師を務めさせていただきます。

ご興味のあるお方はこちらまで。 カスパイッカ刺繍のワークショップのお知らせページへ!

この刺繍ってなんなのよというかたはこちらへ

カスパイッカ刺繍 1カスパイッカ刺繍 2

マフラー

アップするタイミングが遅くなって、結局時期はずれの完成品となってしまった。使えるのは来冬かなー。

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糸のラベルが見つからないので、また後ほど。schoppel-Wolle 社の糸なんだけど、糸名が見つけられない。。。
使用かぎ針は日本サイズの7号である。
編み方は、かぎ針のドミノ編み。

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段染め糸でドミノ編みをすると結構楽しいね。

モデルになってくれる人が今すぐ見つからなかったので、代用品で。

 

 

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イースター

イースター前にアップしなければと思いつつ。ツイッターでは編んだものをちょろりちょろりと見せているのだけど。
フィンランドではイースターまっさかりである。祝日は金曜日から月曜日まで。土曜日は一応お店は開くのよ。
クリスマスデコレーションも好きだけど、イースターの飾りもなかなか好きだ。鳥の形が好きなのよ。ひよことかなんだか可愛い。
飾り立てた卵も可愛い。

編んでみたもの。うさぎのegg cozy。 Simply knitting 2010 4月号より。
余り糸を使ったが、もっとホワホワした糸で編むべきだった! トトロという意見が多数。
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前から

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後ろから

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立たせてみた。
糸が硬いので、うさぎらしいやわらかさが全くない。

お次は卵とひよこ。 Simply Crochet issue 3 (2013)より。
こちらも糸在庫からかき集めたもので編んでみた。
卵は、本通りの色合わせじゃないので、見事撃沈。糸の太さもあんまり考慮してないのでちょっとブカブカしている。
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雑誌に載っていた見本はこちら Janieの卵

このデザイナーのJanieさん、色使いが私好み。いいなあ、あんな感性があって。近づきたいものである。

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最後に
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タイにいた。

北欧に住んでいると、太陽が懐かしくなる。
日本にいるときは、あんなに日焼けが嫌だったのにねえ。そんなわけで、2年ぶりにタイに行ってみた。

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ホテルの部屋からの眺め。

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バルト海とは違った色の海。太陽光線のせいだよね??
写真は満ち潮の状態。潜るといろんな魚が見られて楽しい。

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ドイリー。

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 スイカ。

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こちらもきれいに彫られている。

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夕焼け。

見つけた編み物本についてはまた後日。

さあ、あみものしましょう!

以前、図書館で借りてなかなか面白いと思った編み物の基礎本である。 やっと古本屋さんにあるのを見つけた。
タイトルは、さあ、あみものしましょう!

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オリジナルは1986年にドイツで出た本らしい。それのフィンランド語版は1988年に発行された。
この本は、当時には珍しく(多分)、写真や図が多い。
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とか
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とか。

フィンランドの手芸の古本って、意外とドイツからの翻訳版が多いのである。
なんでだろう。
今でも、マガジンスタンドはドイツ語版の手芸雑誌で溢れかえっている。

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?