旅 ラップランドに

作ったものを載せたいのだけど、手が痛くてあまりにも進んでないので、とりあえず今年の旅の写真でも。

北極圏より北に車を走らせると、トナカイにでくわす。首輪がついているものは家畜のトナカイかな。
夏にこうやって群れを離れてうろうろするのは若い雄らしい。実際のところどうなんでしょう。近くに行くと…性別がはっきりするのだけど。

道路を我が物顔に歩くトナカイたち。

道で出くわすとどこかに行ってしまうまで、車はじっと待たなければならない。

かなりの至近距離で。角で突かれるかとやっぱり怖い。

写真は後日まだまだ続く

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大人のおくるみ(1)

らべりを見ると編み始めたのは2014年だった。夏しか編まないのであまりにもすすんでいない。今年の初めに、仕掛中を減らすと決めたので、一時帰国終了と同時に再開した。島めぐりをしている間に編めるかと思ったら、スマホとタブレットで遊びすぎて左手を痛めたので、思うように進まなかった。

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サイズ比較のために、文庫本を置いてみた。島めぐり終了時点でこの大きさ…トホホ。
タイトルにもあるように、私の全身をすっぽり覆えるぐらいの大きさにする予定である。この時点でも時々体に巻き付けると安心したりする。

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島めぐり前はこんなの。
あんまり編めていないのがよくわかる。

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糸の入った籠。

金木犀のチュニック

春分の日も過ぎたので、またブログ再開。

去年編みあがって、なかなかアップをしなかったチュニックを今頃アップしてみる。

糸は、
Sandnes Garn社のAlpakka Strømpegarn
残念ながらもう製造終了していた…。

写真を見て今更ながらアイロンの当て方が下手だと思う。
次回への課題だね。あと、さっさと編んでしまうのも、課題だわ。

織物にトライ

織物の構造が今一つよくわからなくて、長年の謎だった。経糸と緯糸の組み合わせはわかるのだけど、それをどう操るのか。
織物しに行こうよと誘われたのでいくことにした。

ヘルシンキの隣のエスポー市では織物ステーションというものがあって、受講登録をせずに織物を習うことができる。

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先生は常駐してないので、いる日を確認して訪ねた。

織物にトライ の続きを読む

クリスマスカレンダーの靴下2017

フィンランドの毛糸会社NOVITAでも、去年のクリスマスカレンダーとして靴下の編み方をアップしていた。 残念ながらフィンランド語のみと言いたいところっだったが、我が編み友Kahvikisuさんが、デザイナーの許可を得て、訳してくださった。
訳したものはグーグルドキュメントでPDFになっておりますの。 
 ここをクリック
オリジナルの編み方はこちら(フィンランド語)
 こっちをクリック

ご本人への連絡は、Twitter/instagram/FBで。

疑問

編物歴は長いけど、いまだによくわからないのは、糸はどうやって保存すべきかというところ。かせで買ったものは、しばらく編まなくても、すぐに玉にまいていたほうがいいのかな。
玉にしてない糸は結局編むのが後回しになるし。

そんなこと言ってたら、かせで買わないほうがいいのかも…。

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?