10月中旬までの編み物

写真にしてみると、あんまり編んでないなー。何をしていたんだ、私。

まずは、トップから。あとは、組み立てて、襟ぐり袖ぐりを編むだけ。なのに、進まない。

 

フィンランドも寒くなってきたので、急いで帽子を編んでみた。


緑の帽子は、
オレンジの帽子は、
糸が違うとくたっとした感じにならないなー。使用糸はAlize社のBurcumである。

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10月中旬までの刺繍

ズボンの補修といったほうがいいのだけど、slow stitchというムーブメントがあり、ピンタレストで検索するといろいろ面白いものが見られる。→こちらを見てね

私がやると、おしゃれにはなってない…何度かやっているうちにそのうちきっと…
やり方としては、裏に接着心をつけ、表に端切れをしつけする。そのあと、なみ縫いした。上手に運針できるなら目立つ糸でやるのだけど、よく似た色で練習も兼ねてやってみた。
おしゃれにしたかったら、手を抜いちゃいけないなあ。

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こちらは市民講座の刺繍コースでの練習。薄い布を二つに折ってその間にいろんな布を挟んで、縫ってみた。布の補強と再利用というテーマらしいのだけど、はて、この方法で何を作ったらいいのやら。こういう時は、作ったものを額に入れて飾っておくと、作品を使った気になれていいらしい。

上記に上げているslow stitchはこの本が参考になる。

1849942994 Slow Stitch: Mindful and contemplative textile art
Claire Wellesley-smith
B T Batsford Ltd 2015-10-06

by G-Tools

 

ペヨーテ!

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一時帰国をした。今年こそと思ってやっと行けたものがある。
気になっていることを習うこと。家の近所のショッピングセンターにある手芸屋さんでビーズを教えていた。滞在中に2回いけたらよかったのだが、スケジュールの都合で1回だけになってしまった。他にも魅力的なものがいろいろ。習いたいものが1年中いつでも習えるというのは日本のいいところだと思う。

今回習ったのは、ビーズ細工である。
去年、百貨店の手芸コーナーでMIYUKIデリカビーズのストラップを見てからいいなと焦がれていた。
まずは習えるところで。

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ヴェーラのショール、思ったより大きいようだ

6月10日は、wwkip(URL:https://www.wwkipday.com/)つまりworld wide knit in publicつまりお外で編み物する日というのが世界的に催されたらしい。”らしい”と書いたのは、私は参加してないので実際はどんなのだったのかよくわからないためだ。
サイトを見ると面白そうな催し物がヘルシンキでもあったようだ。
私はそのころ海の上だった。wp-image-1565499653

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自然の染料

2年ほど前に出版されたLuonnonväriaineetという本がある。タイトルの日本語訳は”自然の染料”。

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285ページ、重量は1.26キロとまるで図鑑のようだ。
本の中身は、染色の歴史から、色別のフィンランドに自生する植物の解説、染色の化学的解説、染色のレシピと盛りだくさんである。
3人の筆者が染色の専門家、植物学者、化学者という肩書を持っているため、その内容も濃い。


眺めていると、こんなものも染色に使えるのかとびっくりだ。

上記の本はフィンランド語版であるが、実は英語版も今年発売されている。
Dyes from Nature
Riikka Raisanen Anja Primetta Kirsi Niinimaki
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お初のピアス

  色が派手なものとかキラキラしたものが好きなようだ。たいして買わないくせにお店にビーズを見に行ったり。ピアスを自分で作ってみたいと考えていたら、キットを見つけた。
店主に聞いたら、簡単よと言うので試すことに。
すぐにできたが、垂直にぶら下がらない。

触れて染める その2

前回の教室から数日たって開封をしてみた。

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におうというかなんというか。
カビくさくないので良しとしないと。
先生の話では、インドだとこのエコプリント法で布を染めるときに蒸した後にくるんだまま2週間ぐらいはおいておくとか。気温が高いから、2週間たったものは…いろいろ想像してしまう。

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ヴェーラのショール再起動

去年、ショールのワークショップに行ってきた。
講師はヴェーラ・ヴァリマキさん。2014年にショールの本をフィンランドで出版しているので彼女のワークショップには興味があった。
頭のいい親切な人だった。
ワークショップはいろいろなショールの構造についてというものだった。そのあと自分で好きなようにショールをデザインするのだが…やはりうまくできなかった。
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なんだか気に入らないのである。

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ラインストーンでお絵かき 2

ちまちまと続けている。夜中にひっそりとやっていると、なんだか内職をしている気分である。
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作業中は、点でしか把握してないのだが、こうやって写真を撮ってみるとざっと全体をまとめてみることができ、絵が浮かび上がってくる。
 この絵が仕上がったら次のをするかは未定。私好みの絵がないのよね。

 イースターにエストニアの手芸メッセで他社のラインストーン手芸があった。そちらも絵がなんとなく好みじゃなかった。

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?