刺し子もどき

ヘルシンキの市民講座で作ったもの…サンプラーかな。
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布はこの教室にあるリサイクル箱の中からである。
リサイクル箱とは、別の日に開催される染色教室で使われたお試し布とか失敗の布とかいろいろ入っている。
何も考えずに選んだ布だが…目がつらかった。明度の高い赤系の色は、目が大変だ。

先日の教室では、ほかの刺繍コースの生徒さんたちの作品を見せてもらって、刺しかけて止まっているものを進めようと思った。

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2018 靴下カレンダー

 この数年、買い続けているエストニアの靴下カレンダー。
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 来年分もゲットした。

 インスタグラムにアップしたらどこで買えますかと聞かれたのだ。
 私が今年買ったのはエストニアで開催されたマルティンマーケット(手づくり市)なので、インターネットで買えるところがあるのかと探したらなかった! ついでに言うとヘルシンキで開催されるマルティンマーケットでも購入可能。
 OtepääにあるKarukäpp地域の手芸クラブが作っているカレンダーっぽい。カレンダーをくまなく探したが、メールアドレスもサイトのURLもない。

 これみよがしに、今年の写真も。


 右の写真のように参考写真と編み図が付いている。レース靴下のときもあるよ。

カード織り2

1本目のベルトは試行錯誤というよりも失敗しまくって織り終えた。1メートル織ったところでなんとなく飽きてしまった。
また、ビギナーにウールの糸はハードルが高いと思った。何度もやり直しているうちに毛羽立ってきて、その毛羽が隣同士で絡まって、毛玉になって糸が半分くっついた状態になり、カードを動かしにくくなっていく。コットンやリネンの糸のほうがやりやすいよ。

S字の模様入りを試してみた。これが意外とむつかしい。カードごとに回す向きが決まっていて、一気に全部を回せない。
これももうちょっと織ったら、糸を切ってしまおう。。。。

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うまくできたところだけで写真を撮ってみた。おおお、すごいぞ。

カード織り

10月にカード織りのワークショップに行ってきた。先生はマイッキ・カリスト。織物の先生だ。
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マイッキ先生も実はカード織についての本を書いている。
初心者が自分で始められるように書かれた本は、絶版。あの時買っておけばよかったと悔やんでいたら、また新しい本がでるからねーとのこと。

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遅れに遅れて

あともうちょい。日曜日にブロッキングが終わった。


前身ごろは…実をいうと後ろ見頃をまずブロッキングしてから、その上にのせてブロッキングした。そのほうが大きさが合ってるかの確認になるかと思って。
水曜日に脇を綴じたりとかしたのに、写真を撮り忘れたので、また次回。
今週末に襟ぐりと袖ぐりを編みたい。できるかなー。

フィンランド-エストニア編み物文化交流

フィンランドとエストニアは、言葉は似ている。編みものも一部似ている。一部と書いたのは、フィンランド西海岸は明らかにスウェーデンの影響を受けているからだ。実際フィンランドの南東部国境のあたりだとエストニアの編み物そして今はなくなってしまった風習も類似している。
編物文化交流というテーマで、ヘルシンキのHELSKYにて10月中はエストニアとフィンランドのニットの展示があった。伝統ニットというより伝統を現代風にという感があった。
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ハメーンリンナの中世時代市

秋も終わろうとしているのに今年の夏の話をば。
夏には、フィンランドやその周辺地域でも青空市をやっているが、中世やバイキング時代の衣装を着て、週末マーケットをやっているのもよく見かける。

8月中旬はヘルシンキから車で1時間ぐらいでいけるハメーンリンナの中世時代市が開催される。場所はハメ城の城下だ。 dsc_299543719341.jpg

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10月中旬までの編み物

写真にしてみると、あんまり編んでないなー。何をしていたんだ、私。

まずは、トップから。あとは、組み立てて、襟ぐり袖ぐりを編むだけ。なのに、進まない。

 

フィンランドも寒くなってきたので、急いで帽子を編んでみた。


緑の帽子は、
オレンジの帽子は、
糸が違うとくたっとした感じにならないなー。使用糸はAlize社のBurcumである。

10月中旬までの刺繍

ズボンの補修といったほうがいいのだけど、slow stitchというムーブメントがあり、ピンタレストで検索するといろいろ面白いものが見られる。→こちらを見てね

私がやると、おしゃれにはなってない…何度かやっているうちにそのうちきっと…
やり方としては、裏に接着心をつけ、表に端切れをしつけする。そのあと、なみ縫いした。上手に運針できるなら目立つ糸でやるのだけど、よく似た色で練習も兼ねてやってみた。
おしゃれにしたかったら、手を抜いちゃいけないなあ。

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こちらは市民講座の刺繍コースでの練習。薄い布を二つに折ってその間にいろんな布を挟んで、縫ってみた。布の補強と再利用というテーマらしいのだけど、はて、この方法で何を作ったらいいのやら。こういう時は、作ったものを額に入れて飾っておくと、作品を使った気になれていいらしい。

上記に上げているslow stitchはこの本が参考になる。

1849942994 Slow Stitch: Mindful and contemplative textile art
Claire Wellesley-smith
B T Batsford Ltd 2015-10-06

by G-Tools

 

さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?