ペヨーテ!

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一時帰国をした。今年こそと思ってやっと行けたものがある。
気になっていることを習うこと。家の近所のショッピングセンターにある手芸屋さんでビーズを教えていた。滞在中に2回いけたらよかったのだが、スケジュールの都合で1回だけになってしまった。他にも魅力的なものがいろいろ。習いたいものが1年中いつでも習えるというのは日本のいいところだと思う。

今回習ったのは、ビーズ細工である。
去年、百貨店の手芸コーナーでMIYUKIデリカビーズのストラップを見てからいいなと焦がれていた。
まずは習えるところで。

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ヴェーラのショール、思ったより大きいようだ

6月10日は、wwkip(URL:https://www.wwkipday.com/)つまりworld wide knit in publicつまりお外で編み物する日というのが世界的に催されたらしい。”らしい”と書いたのは、私は参加してないので実際はどんなのだったのかよくわからないためだ。
サイトを見ると面白そうな催し物がヘルシンキでもあったようだ。
私はそのころ海の上だった。wp-image-1565499653

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自然の染料

2年ほど前に出版されたLuonnonväriaineetという本がある。タイトルの日本語訳は”自然の染料”。

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285ページ、重量は1.26キロとまるで図鑑のようだ。
本の中身は、染色の歴史から、色別のフィンランドに自生する植物の解説、染色の化学的解説、染色のレシピと盛りだくさんである。
3人の筆者が染色の専門家、植物学者、化学者という肩書を持っているため、その内容も濃い。


眺めていると、こんなものも染色に使えるのかとびっくりだ。

上記の本はフィンランド語版であるが、実は英語版も今年発売されている。
Dyes from Nature
Riikka Raisanen Anja Primetta Kirsi Niinimaki
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お初のピアス

  色が派手なものとかキラキラしたものが好きなようだ。たいして買わないくせにお店にビーズを見に行ったり。ピアスを自分で作ってみたいと考えていたら、キットを見つけた。
店主に聞いたら、簡単よと言うので試すことに。
すぐにできたが、垂直にぶら下がらない。

触れて染める その2

前回の教室から数日たって開封をしてみた。

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におうというかなんというか。
カビくさくないので良しとしないと。
先生の話では、インドだとこのエコプリント法で布を染めるときに蒸した後にくるんだまま2週間ぐらいはおいておくとか。気温が高いから、2週間たったものは…いろいろ想像してしまう。

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ヴェーラのショール再起動

去年、ショールのワークショップに行ってきた。
講師はヴェーラ・ヴァリマキさん。2014年にショールの本をフィンランドで出版しているので彼女のワークショップには興味があった。
頭のいい親切な人だった。
ワークショップはいろいろなショールの構造についてというものだった。そのあと自分で好きなようにショールをデザインするのだが…やはりうまくできなかった。
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なんだか気に入らないのである。

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ラインストーンでお絵かき 2

ちまちまと続けている。夜中にひっそりとやっていると、なんだか内職をしている気分である。
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作業中は、点でしか把握してないのだが、こうやって写真を撮ってみるとざっと全体をまとめてみることができ、絵が浮かび上がってくる。
 この絵が仕上がったら次のをするかは未定。私好みの絵がないのよね。

 イースターにエストニアの手芸メッセで他社のラインストーン手芸があった。そちらも絵がなんとなく好みじゃなかった。

テキスタイルの教科書

たまにはうっかり買った本の紹介。


リサイクルショップに行くと時々昔の教科書に出くわす。

フィンランドの家庭科の位置づけをあまり把握してないのだが、ほかにも持っている古い教科書を見てみると、布や糸を扱う分野が家庭科のメインのように思える。調理はまた違うのかな。編み物は”糸仕事”というジャンルに分類されており、別の教科書になっている。
右の写真が示すようにこの本は7年生から9年生つまり中1から中3までの本である。奥付を見ると1985年刊。

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触れて染める その1

市民講座で3月の下旬から、染色のコースが始まった。
染色のコースもいろいろあるのだけど、今回は…これは日本語でなんという染め方なんだろう。
検索しても見つけきらなかった。草木染には間違いないのだけど。エコプリント染色??
布とか糸を染液で染めるのでなくて、色素を持つ素材を直接接触させる方法を今回学んだ。

最初は、毛糸はミョウバンで媒染をした。シルクの布は、豆乳で媒染をした。

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さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?