そしてマフラーはどうなったかというと

1月からちょこちょこ編んでいたマフラーは編み進むにつれてなんだかなあという編み地になってきた。

両面縄編みの特性とはいえ、分厚いのである。分厚い編み地を半分に折るとさらに分厚い。持ち運びも大変なのではと思い始めた。
GWに遊びに来てくれた友達に見せても、これは分厚いというコメントをいただいたので、途中からガーター編みをしてみたが、なんとなく納得がいかない。

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毛糸の福袋

先週末、フィンランドの毛糸会社Novitaのメーリングリストに素敵なお買い得情報が!
倉庫にある毛糸を少しでも減らしたいので、1キロ分の毛糸を25ユーロで買ってくださいというものである。1キロ分が3千円ぐらいということ! もともとの中身は60ユーロ分があるということなのだ。
メールを見たのは昼間だったので、後で買おうと思って保留にしていたら、夜にはネットショップでは買えなくなっていた。facebookのページにもフィンランド人たちが、買えない!売り切れたか!と大騒ぎになっていた。

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魚のアップリケ

 リサイクル刺繍の練習というものになるのかな。


 日本はもったいないという考え方があるが、それでも古着や明らかにおしゃれじゃない服を買ってきて自分で刺繍をしたり改造するというのはあまり見たことないなー。
 刺し子なんかがもともとはそうだったんじゃないかと思うけど。違ってたらごめんね(誰に謝っているのか)

それでどんな風にアップリケし終わったかというと、

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たまごを編んだ

 この数年、春にたまごを編んだ覚えがないような気がする。
 先日の刺繍のコースで、クラスメートがたまごをかぎ針で編んで持ってきていた。もちろん、授業中に教室に飾るためである。
 ヨーロッパではイースターのお祭りがこの週末なので、どこもかしこもたまごや兎、ひよこのデコレーションであふれかえっている。
 たまごに至っては、いろんな飾り付けがある。ビーズやモザイク装飾したものや、絵付けをしたものなど。英語版のてまりの本に、たまごにかがったものもあったしね。
 先ほどのクラスメートは、プラスチックの卵にかぎ針で編みつけていた。いいアイデアじゃないの~。

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古いカットソーも改造

日本では、ウール製品を補修するダーニングがはやってるみたいだけど、私がフィンランドで面白いなと思ったのは、古くなった服とか着るにはちょっとあれなデザインのものに刺繍とかボタンや布用インクでリメイクすること。私が通っている刺繍の教室は、年金生活の年代が多いものの、そのセンスはいい感じで悪くはない。勝手に写真を撮ってここにのせるわけにもいかないので、ご紹介できないのが残念。

私も今回は別のTシャツに魚のはんこを押したものを、チェーンステッチで着古したカットソーにアップリケすることにした。先生が実はチェーンステッチ好きである。インドとかあのあたりの刺繍におおいよね。細かいチェーンでびっしりと刺しているのが多い。

一匹めはこんな感じに。

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おしゃれに補修したつもり

Gパンの足の付け根のところが、布が薄くなりとうとう破れた。履き心地が気に入っていたので、修理に出したらこんなことに😵

5分で直せるわと言われたので、まってたら縫い合わせただけだった。金額が安かったので、まさかと思ったんだけどね(笑)

右も左もこんな風に直されてしまったのだが、はいているうちにそこから破けてしまった。今度は自分で補修をしてみた。

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さてと、何をしましょ。 Then what can I do next?